トップページ > Spring's Story > ばねの・・・

ばねの・・・

ばねの話 今昔ものがたり

「ばね」の意味

「ばね」を辞書で引くと、「発條 / 弾機」(※大辞林 第二版 三省堂)と、ある。

  1. 鋼など素材の弾性を利用して、衝撃や振動を緩和したり、エネルギーをたくわえて動力に利用したりするのに用いるものの総称。形状によって、コイルばね・渦巻ばね・板ばねなどに分ける。スプリング。
  2. 足や腰の弾力性。 「足の―が強い」
  3. ある行動や結果を導くきっかけとなるもの。「住民運動が―となって基地が撤去された」

「ばね」って、たとえとして表現しても、ねばり強くないといけないものなのですね・・・。

 

ばねの生産実績

「ばね」の世の中の動き、経済産業省発表のものから実際に、数字でごらんください。
「こんなにも需要があるものなのか」という発見があるとともに、改めて色々なところに「ばね」が使用されている結果です。

 


協力:(社)日本ばね工業会